2013年03月11日

家族を津波で失い一人助かった98歳の女性が

「私だけ助かってしまった もう死にたい」って言ってる人に
、当時私は、介護ヘルパーの資格取得のため学校に通っていたので、
介護のプロに私は質問しました。その98歳の女性に介護士として
一体どのような声をかけるのですか?と、先生は言いました。
とにかく話を聞いて「 うん うん 絶対意味があるんだからね・・・」
 クラスメイト達とも 話合いました。私が98歳で同じ立場だったら同じことを
思うよね〜
私達はその人の気持ちに寄り添うことだよね

 あれから2年たってもっと冷静に考えると その女性に役割を与えて
やることかな 家族の供養をしてやるのは誰? あなたしかいないよ〜
 以上
ふと想い出しました。


posted by ぽっぽ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとっての3.11の奇跡

 ここ2日間は雪が大量に降りました。この冬一番でした。外は暴風雪だったので一歩も出ないで確定申告をやっていました。今朝は「へそ」まで積もっていました。こういう時に頭に浮かぶ言葉は、「避けられないべや 乗り越えるしか」という松山千春がラジオで言ってた言葉。北海道人らしい自然を受け入れる言葉だな〜と思っています。覚悟を決めて素手で雪投げをしていると、ブルドーザーがやって来てうちの入り口の除雪をしてくれているではないですか!こんな事有り得ない事です。夢かと思いました。「どちら様ですか」と尋ねると 道からの委託で土手の老木の始末に来ている業者さんでした。「地域のボランティア活動もしています」と言われ、哀れに思ってくださったみたいで、車が出るように除雪をしてくれました。信じられませんでした。この時期の雪は水分を含んでいてかなり重たい雪ですから、腰のわるい私にとってはかなりの負担。
 感謝の気持ちで一杯です!本当に有難うございます。助けてもらったな〜         お陰さまで
ウォーキングする元気があって、日課のノルディックポールを使って30分ほど歩きました。地吹雪が起こりますが、後ろを向いて背中で受ければ目も開けられる。前へ進むこことが出来る! 無理して前を向いて苦しむより「クルっ」と回転して視点を替えれば、こんなに楽に進むことだって出来る!なんか人生訓になるな〜って考えながらいつも歩いているのに、今日3.11という日をしみじみ感じながら。必ず人間は死ぬ。ということを自覚して どう生きて行きたいのか、自分に問うのでした。私もだれかを助けてやれる人でいよう。
 本当にありがとうございました。
posted by ぽっぽ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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