2009年12月18日

ここで待ってる

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十勝連峰の山、十勝岳は、標高2077m、歩゚風里から日帰り登山できます。上富良野の稜雲閣温泉側から登り始めて、4時間半、下り3時間半(初心者ペース)望岳台側から 美瑛岳分岐で登ると3時間半。

大正15年の大噴火、昭和37年の爆発、噴火口もいくつかあり、泥流に山麓まで覆われ、砂れき帯で植物は乏しい。コースは指導標はあるが、どこを通っても歩けそうな砂れきのため、天気がよくない時は、

注意が必要。どの方向から眺めても、三角形の美しいカタチをしています。百名山にも選ばれています。

噴火しているのは、前十勝岳、この煙がまっすぐ上がっている時は、お天気は、良く、下へたなびいているときは、下り坂と地元の人は言ってます。


posted by ぽっぽ at 11:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
畑の出っ張りに見えるもの、北海道では「ぼっち」といいますか?千葉では「落花生ぼっち」なんですよ!10月になると、うちの近所ににも出没します!農家によって上のおおいがブルーシートだったり、わらの帽子だったりと個性が出ます。バックの雄大な山々はありませんが、こちらはこちらで、秋の風物詩です〜!
Posted by naokoppe at 2009年12月18日 23:14
北海道では「ニオ」といいますね。大豆や小豆などの豆類を乾燥させています。
Posted by 蕭蕭 at 2009年12月19日 11:13
naokoppe さん  蕭蕭(しょうしょう)さん こんにちは。

 蕭蕭さん 教えてくださりありがとうございます。知り合いの方に、聞いてみましたら、語源は、わからないとおっしゃって ありました。

「にお」私も始めて知りました。

うれしいなぁ〜



Posted by ぽっぽ at 2009年12月19日 15:48
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