2010年03月11日

夕陽のショータイム

○アルプスの少女ハイジ 「おしえて」

作詞 岸田衿子
作曲 渡辺岳夫

 口笛は なぜ 遠くまで聞こえるの
あの雲は なぜ わたしを待ってるの

※おしえておじいさん  おしえておじいさん 
おしえてアルムのモミの木よ


 雪の山 なぜ ばら色に染まるの
あの風は どこに かくれているの

※ くり返し


 眠るとき なぜ 星はそっと見ているの
わらの中 なぜ いつもあったかいの

※ くり返し

 小学生の頃は、テレビっ子でした。今も好きです。「アルプスの少女ハイジ」「トムとジェリー」このふたつは、特に大好きな番組でした。ハイジごっこは、私がクララ役、妹はハイジ役で、農作業に使う四輪の押し車を車いすに見立てて近所をぐるぐる廻って遊んでいました。ひ弱な、お嬢様にあこがれてた。カナリアでなく、インコは飼ってました。

bara 037.jpg

 ハイジの歌の2番の歌詞のように、ハイジがおじいさんに、「燃えてる!山が燃えてる」っと感動して泣いているシーンがあります。

bara 033.jpg

 「何故山はあんなに真っ赤に燃えてキレイなの」とハイジが、おじいさんに聞くと、「また明日も私を忘れないでね」と 山が言っているんだよ。と答えるシーンがあるんです。

 今日は、まさにその日です。春の風物詩のひとつ 「薔薇色の山」の季節。夕方の5時半くらいからはじまりました。夕陽のショーは、太陽が沈んでしまってから、よりいっそう ピンク色に輝くんです。 毎年感動してます。こころが洗われる〜20分くらい燃えるかな〜
 うちの窓から見えるのですが、やっぱり外に出て撮りました。

 「ガンダーラ」も歌いたくなる〜


posted by ぽっぽ at 17:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 十勝岳連峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に、写真を見ているだけでもうっとり〜。
実際に目の当たりにしたら、立ち尽くしてしまうんだろうな〜。
自然って凄いな〜!
Posted by naokoppe at 2010年03月12日 00:26
naokoppe さん コメントありがとうございます。

 最初に見たときは、ここは日本?

と思いました。厳しい冬を乗り越えた者達へのご褒美なんだとも感じました。どこかで、北きつねや動物達も見ているんだろな〜 

 毎日、見ることができないのも、ミソかもしれません。4月に入ると、もっと美しいです。中旬くらいまで見ることができます。
Posted by ぽっぽ at 2010年03月12日 07:51
懐かしいですね。最初に観たのは30年前。その後の再放送で泣いてしまいました。ハイジがクララのために我慢して病気になってしまいアルムに帰って来た次の日ペーターと一緒に山へ行き「もし山へ帰れたら、ここへ来てぐっすりお昼寝したいなと思ってたんだもん。草に転がってお日様にあたって、おいしい空気をいっぱい食べて」というシーンがありました。  自分もそうなってしまったから・・・。今のぽっぽさんはロッテンマイヤー。自分はおんじですね。それから、歌詞ですが、「あの雲は なぜ わたしを まってるの」だったと思います。好きなうたなので。スミマセン。
Posted by 蕭蕭 at 2010年03月12日 11:14
しょうしょうさん ハイジファンのみなさん 誠に申し訳ありませんでした。

 すぐに訂正致しました。申し訳ございませんでした。おしえていただいて、ありがとうございます。

 ロッテンマイヤーと おんじが待っている歩゚風里では、夏のヘルパーさんを募集しています。
 ハイジになりたい方、心よりお待ち致しております!
Posted by ぽっぽ at 2010年03月12日 22:24
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