2010年11月19日

やっと PARIS

 なんだか飛行機遅れてます・・・
え〜 バスもタクシーも無くなったら、何処に泊まればいいと〜 という考えが頭をかすります。
 やっと機内に乗り込み。やはりFINNAIRです。軽食のパンが出ますが、食欲なくてお持ち帰り。だって日本時間で夜中だよ〜

 やっとパリ上空。シャルル・ド・ゴール空港!上からの夜景がすごく綺麗でした。

パリ地上に到着。でも私の時計は、23時を過ぎていて、あ〜どうしよう。でもみんな落ち着いていて、あわてている雰囲気はない。バスあるかな〜すごく不安。トランクを待っている時間に、もしかして日本の方かな〜交通手段はどうするのだろう〜 困ったな〜

 廻りを見渡し、勇気を出して声をかける「すみません日本の方ですか」そしたら「はい」と。若い女性の方が答えてくださる。聞けば旦那さんがパリ在住で、迎えに来てくださるという事で、と大変ご親切におっしゃってくださる。有り難い!!!はぁ良かった〜

pari shinkawa 07.jpg
 新川夫妻、旦那さまは、パリで医者をなさってあるそうです。お若いのに素晴らしい〜
職場は親日感が強くていい感じだそうです。

pari shinkawa 08.jpg
 10月30日(土)なんとパリはサマータイム。1時間早い、そしてフィンランドとの時差があって、2時間くらい私の時計は狂っていたのでした!知らないよ〜そんな事!でもよかった。
 新川さんの旦那さんにキップの買い方や、乗り場を調べてくださったり、私がオペラ座まで行くというと、途中まで一緒に行ってくださる事になりました。うれしかったな〜 ロッシーバスに乗りました。2ヶ月ぶりに会う お二人なのに、私がお邪魔してごめんなさいね〜

 オペラ座で記念撮影。ここでお別れ、私はこれから大仕事。

石畳なんでトランクの輪が思うように動かず、余計に重く感じます。ゴロゴロうるさいな〜と重いながらオペラ座の建築様式も味わう事なく、緊張。
 作戦通り、どこか大きなホテルの前でホテルマンの人を見つける!「ボンソワール」
「Can you call me a taxi please?」とメモを見せて、すぐタクシーが泊まっていたので、親切に私のトランクをタクシーに乗せてくれました。1ユーロを手渡して、「サンキュー」「メルシーボクゥ〜」お次は、運転手さんへ、「スイブルプレ」ホテル名を書いたメモを見せて、「ル・メートル・ジブザンプリ」と言うと 「I see」 と言われ あれっ英語じゃん。ヤッター なんだか通じたみたいっ!

 うれしいながらも、一体何処に連れて行かれるのか不安だったけど、パリの街は賑やかで、オープンカフェでみんな楽しそうに飲んで食べて語らっています。
 一方通行?かなよくわかんないけど、グルグル?無事に運転手さん送り届けてくださいました。
チップも払って、やっとホテル「DES MINESU」へ!

 「ボンソワール」マイ ネームイズ というと、向こうから「KAORI MITOMA」と言われ ほ〜としました! あ〜 やっと着いた〜 パリ〜! は〜 ドット疲れたような うれしいような。 パリは24時だから日本は朝の8時だよ〜 あ〜 よかった〜!!!                


この記事へのコメント
すごい、スムーズに旅をしていますね!
それも、フランス語ちゃんと通じるなんて素晴らしい。
それにしても、長時間のフライトだけでも疲れるのに、徹夜でいきなりパリ到着は大変だったこととお察しします。
ホテルの方にタクシーを呼んでもらうというのは、旅の知恵ですね〜。
続きが楽しみです。
Posted by 智子 at 2010年11月20日 09:13
智子さん こんばんは。

フランス語は、こんにちは。お願いします。
ありがとうございます。ごめんなさい。おいしい。

 基本この5単語しか知らない無謀者です。

ホテルやレストラン関連者は、英語が話せる方がほとんどでした。勢いだけで行ってます・・・
Posted by ぽっぽ at 2010年11月20日 21:45
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