2010年11月20日

PARIS 

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 ジャンヌ・ダルクの像らしい。「革命の心を忘れるな」みたいな事が書いてあるような気がします。事実フランスは「スト」が多いと聞いていました。革命好きで王様の首も取っちゃう国民性だもんね。

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 ストリートミュージシャン?学生街にて

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 ルーブル美術館。今日は日曜日もあってすごい人手。芝生に寝っ転がって気持ちよさそう。
時差ボケと、寝坊。大人数並んでいたので、今回は入場は、あきらめました。

 夕方の3時〜5時にかけては、日本の夜中なんで眠くて元気なくなって来ます。

明日は月曜日なんだけど、11月1日は、パリの祝日だそうで、HISパリ支店にって、今後の宿泊の相談にのってもらいたいんだけどなぁ〜 とりあえずHISの24時間サポートセンターに電話したいんだけど、電話はコインでは出来ません。テレホンカードじゃないとダメなんです。

 そのテレホンカードは何処に売ってあるのだろう?
PARIのツーリストセンターを探すけど、ルーブル美術館のすぐ近くにあると地図には書いてあるけど、グルグル歩き廻っても、全然見つかりません。
 
 ふと日本語OKの看板を見つける!「寿司や」です。しかし、私お腹空いていません。
もう少し探そう。雑貨店に入り、テレホンカードのゼスチャーをして見るが、「NO」と冷たく言われ、ショック。

うろうろして、力尽きて、やっぱり日本人の居そうな、その寿司屋に入るが、店員は日本語は通じません。 しょうがないな〜 どうしよう。お腹空いてない。抹茶アイスが書いてあったので、それを指さしオーダーするが、「デザート?!」とあきれ顔をされる。

 だって目的が・・・

 食べ終わる頃、日本人らしき、主任さん風の方が出てくる。すかさず「日本の方ですか?」「テレホンカードって何処に売ってあるんですか?」
「パリの観光協会は何処にありますか?」と尋ねる。「アッチ」とだけ 教えてくれたけど。まっいっか。抹茶アイスだもんねー

 「アッチ」の方向へ歩いて行くが、それらしき看板が見つからない。
しばらく歩くと、日本人らしき女性を発見「すみません観光局はご存知ないですか?」
「ここを真っ直ぐ行ったところですよ」と教えてくださる。有り難い!
 
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 パリの観光局ではなく、日本のJCBが経営するパリ観光バスの営業所でした。
でも、うれしくていろいろ尋ねました。同じならびにジュンク堂書(日本人経営)

 ここの ななめ前に パリ観光局もありそこにテレホンカードが売ってあり、HIS24時間サポートに尋ねると明日もHISパリ支店は休み。という事が分かり、南フランス行きは延期。また 明日もPARIかぁ〜 複雑な気持ちだったけど。何しよう〜明日1日??? 都会にはあまり興味のない私。


 結局、悩んだ末、先程のマイバスで半日パリ観光ツアーに申込ました。歩くだけでは限界もあるし、地下鉄は迷子になりかねないし、4500円支払って明日の予約をしました。
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 夕方は歩き疲れてホテルに帰って眠ってしまいました。夜にレストランへくりだそうと思ったけど、時差ボケとテンション上がらず、結局、日本から持参したレトルトの山用ごはんにお湯を入れて、ディナーにしました。
 「おにぎり」なんて何処にも売ってないし、やっぱ「ご飯」が一番!山用のレトルトごはんは、おいしいのを知っていたので、久しぶりに食べると、すごくおいしかった。「セボン」

 山女でよかったー何処で何が役に立つかわからないな〜 おっと最近は「山ガール」なんて流行ってるみたい。ガールはさすがに申し訳ないけど。一生ハタチなんだから、せめて「山女子」で行こう。 

 

 

 

 


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