2010年11月21日

龍馬伝

 もう来週が最終回。

 あ〜 今夜のは、息するの忘れてたーみたいな感じで
身体に力が入って、番組が終わると、ドっと疲れてしまいました。

 先週の大政奉還の建白書を徳川慶喜宛に書いてくれと願うシーン。
土佐の大殿様、山内容堂公と龍馬との会話で、武士も大名も消してしまうのか。
世の中がどう変わるのか?との問いに、

龍馬は「志のある者が議論を尽くして治めてゆくものではないでしょうか」

山内「大名も武士も無く世の中の何が残る」

龍馬「日本人です。異国と堂々と渡り合う日本人が残るがです」

 その後100年立って生まれた私は海外旅行に女一人で行ける。
なんていい時代に生まれ出たんだと、改めて歴史を知ることは、感動ものですね。
でも、たった100年なんだー

ryoma.jpg
10月に札幌で坂本龍馬の写真展がありましたので、行ってみました。福山さんファンのための
写真みたいでした(ちょっとがっかり)

 昔、人は亡くなると100年後に生まれ変わるって聞いたことがあります。
ってことは、すでに龍馬が生まれ変わっているって事?!ですよねー
「会いたいなぁ〜龍馬に」 今の日本をどう思うかなー






posted by ぽっぽ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一身弁じ難く衆力成じ易し(いっしん、べんじがたく、しゅうりき、じょうじやすし)。自分一人の力では何もできないけれども、みんなが力を合わせれば思いもかけない大きなことができる。ということですが、全くと思います。ガンバロウ〜〜〜ウ 
Posted by 蕭蕭 at 2010年11月24日 08:08
しょうしょうさん コメントありがとうございます。

 素晴らしい言葉をご紹介くださりありがとうございます。

 いつも助けていただき本当にありがとうございます。こころ強いです。
Posted by ぽっぽ at 2010年11月25日 00:48
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