2010年12月12日

待ちに待った南仏へ

やっと平日の朝。今日はHISパリ支店の営業日。
パリのホテルの朝食に興味あって頼んでみた
101102pari 01.jpg
クロワッサン、オレンジジュース、カフェオレ。これだけの簡素な朝食。フランス人は夕食を沢山食べるから朝は、シンプルな感じなのかな〜?

 デス、ミネスホテルに結局3泊。タクシーを呼んでもらっていざHIS!初日に成功したタクシーの運転手への セリフ「ル。メートル。ジブザンプリ」と言うが、返って来た言葉は、「*△#&・・・」さっぱり分からない。通じないみたいなんで、いいやー OK OKととりあえず行って、オペラ座の近くのHISへ行ってもらう。

101102pari02.jpg
 トランクかかえて地下鉄に迷う時間がもったいないからタクシーを選ぶ。んが一方通行などで、途中で降ろされ、フランス語で 「&%$#・・・」さっぱり分からない。仕方ないから自分の足で探すが、全然分からない。日本人らしき人を発見(結構いるもんだ)場所を教えていただく。

 HISパリ支店開店15分前に到着!なんと工事中で看板が分かりにくいじゃないのよ!「はぁ〜第一関門突破」

 担当者の人は、プロヴァンスに住んでいた事があるそうでなんと素晴らしいことか!新幹線のTGV(ティジェーベー)のチケットを発行してもらい、できればペンションを予約して欲しかったのだけど、HISとの契約がないらしく、しょうがないので、とりあえず今夜のホテルだけ予約してもらう。その後は当日飛び込みしかないっ

 ここで注意!! PARIのリヨン駅と もうひとつローヌ・アルプのリヨン駅があるので、きちんと伝えないと大変なことになる。たまたま間違いに気づいてよかった。再発行してもらい解決。

出発の前に日本人スタッフ経営の「ジュンク堂書店」へ行きアヴィニヨンの地図を求めるが売ってない。南仏で借りる予定のレンタカーにナビが無かった時の為にと他店を紹介してもらうが売ってない。しょうがない。
TGVの時間もせまりタクシーを呼んでもらってパリリヨン駅へ行こう!またホテルのボーイさん作戦をやるが宿泊の人でないから、ダメだ。と言われる。せっかくチップを用意していてもダメなものはダメ。日本人的見解だと不親切だがフランスではこんなサービスは普通は受けられないものらしい。
 しょうがないから路上でタクシーをつかまえるのだが、たまたま、通りかかったタクシーはあやしそうだった。くわえタバコで、案の定、ボラレタ。JAPONE アッハッハー
 くやしかったけど、時間が迫っているので、あきらめる。せっかくチップも用意していたのに〜
まっいっかー

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。