2013年03月11日

家族を津波で失い一人助かった98歳の女性が

「私だけ助かってしまった もう死にたい」って言ってる人に
、当時私は、介護ヘルパーの資格取得のため学校に通っていたので、
介護のプロに私は質問しました。その98歳の女性に介護士として
一体どのような声をかけるのですか?と、先生は言いました。
とにかく話を聞いて「 うん うん 絶対意味があるんだからね・・・」
 クラスメイト達とも 話合いました。私が98歳で同じ立場だったら同じことを
思うよね〜
私達はその人の気持ちに寄り添うことだよね

 あれから2年たってもっと冷静に考えると その女性に役割を与えて
やることかな 家族の供養をしてやるのは誰? あなたしかいないよ〜
 以上
ふと想い出しました。


posted by ぽっぽ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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