2011年01月30日

アヴィニヨン2泊目のホテル

 2泊目のホテルは、まるちゃんと一緒に昨日、現地予約を手伝ってくださった。GARLANDE(ガルランド)

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バスタブが無かったのは、ちょっとショック

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 地球のために温暖化防止、節水は、各国共通ですねー


2011年01月24日

南仏ディナー

 ラベンダー博物館からアヴィニヨンのホテルへ帰り、大仕事を終えた?ような感覚。目的のひとつは果たした。今夜のディナーは、昨日マルちゃんと見つけたレストラン La Cour de Louvre

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さすが南仏ですね。オリーブのオードブル。

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次は、フランスのご馳走『うさぎ』のテリーヌ。ぜんぜん言われないと分からない食味。

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 お魚のメインディッシュ! 器が南仏チックで籐とガラス。おしゃれ!

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 ボリュームいっぱいのデザート!

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 最後のティーなんだけど、先に豪勢なシュガーが運ばれてきて、おもしろー

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 ハーブティーを頼んだら、日本の土瓶?に入っていましたー

23ユーロにしては、安い! おいしかったなー  幸せ〜 でも今度は絶対二人で来よっと!

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 メルシーブク〜 カッコイイ ボーイのお兄さん



南仏ラベンダー製品は歩゚風里売店で販売中!

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 南仏らしくオリーブの木が植えてあります。

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30分だけ待ってるからとタクシー屋さんから言われ、なごりおしく 博物館を後にする

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 日本じゃ買えない本場ラベンダー製品をゲット。歩゚風里の売店でご購入いただけます!

フランスは胃潰瘍になる人少ないだろうな〜

うっかりしていた。なんとなく知っていながら、タクシーを飛ばして来たものの。レンタカーキャンセルのショックで忘れていたのかも・・・
 落ち込んでるヒマももったない。せっかくの海外初一人旅!10年目のご褒美!楽しまなくっちゃ!(ささらー語)おフランスはいいよね〜昼休みが2時間だなんて!日本語の過労死は世界共通語らしい。ちなみに津波も。

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 何なんだろう?この巨大な壺は?

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おおぉ!ラベンダー2輪が咲いていました!うれしかった〜 富良野のと違って、株が全部繋がっているのが印象でした。

 ここから日本の富良野に遠路はるばる運ばれて来たんだね〜 やっと会えたね〜
香りは、ファーム富田さんの「おかむらさき」のオイルをもっとソフトにした感じで、ぜんぜんキツクなくて、やさしい香りです。1リットルのオイルを作るのに130キロのトルーラベンダーが必要だとか、富良野は60キロで100ミリだったような〜

南仏ラベンダー博物館に来たものの・・・

(初めてお読みになる方は11月14日からどうぞ)

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 ショッピングフロアーには日本語の説明文も用意してあり、大興奮!やっと苦労して来たんだな〜


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トイレの洗面もかわいい〜

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ラベンダーの原種【トルーラベンダー】

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富良野の富田ファームさんのラベンダーは、【ラヴァンディン】の部類に入ると説明書に書かれてありました。

な なんと『12時〜14時は昼休みです。終わり』と告げられ、驚き 嘆き 大急ぎで買い物を済ませ、外に放り出されました・・・あ〜文化の差だ〜

2011年01月23日

気を取り直して、ラベンダー博物館へ

(初めてお読みになる方は11月14日からどうぞ)

 がっかりしてトボトボ歩く。

その時、目に入ったのは、タクシーだった。気を取り直してタクシーのお兄さんに「いくら?」と聞くと、55ユーロx2。なんだレンタカーより安いじゃん。しかもガソリン代はかからないし、道に迷わなくていいし。100ユーロにマケテ! Okをもらい。交渉成立!はぁ〜やっと行ける。

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アヴィニヨンを出て、りんご畑だそうだ〜

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 20キロ。30分くらいで、やっと到着!案の定、運転が荒いし交差点が分からない。タクシーで正解。

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 もちろんラベンダーは7月が最盛期。無いのはわかりきっていた。せめて博物館を見学。
すると、今日は終わり。と言われ、中に入れず。ショッピングはできると言われた。
 またもや、ピンチ。せっかく大金かけて人生初タクシーの豪遊してきたのにぃ〜

英語力の無さ。気の弱さ。とほほ・・・ つづく



南仏はレンタカーでしょ・・・

 今朝もアヴィニヨン内のホテルに宿泊(連泊は仕事柄もったない様な気がして色々ホテルを見たくて)ゴロゴロトランクを押して歩いて行ける距離。10時にはチェックインさせてもらえた。有り難い。街を散策・・・でもお店はまだ開いていない。では、レンタカーを借りて、本場ラベンダーの里めぐりだぁ〜

 レンタカー屋を探すのに、またもやウロウロ、なんと駅構内にあるではないか!!!

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この日のために旭川で国際免許を取得。

レンタカー屋のお姉さんにGPSは電話番号でOKかと尋ねたらOKだと言う。よっしゃー!!!

英語力が無いのに、あきれ顔をされながら、1日借りて130ユーロ。高い!今から借りて18時には返すからディスカウントしてと交渉してもダメ。渋々借りて、車まで行ってGPSをセットしてもらって、ラベンダー博物館の電話番号を入れてくれと頼むが・・・一向にセットが進まない・・・結局、ああでも無い。こうでも無い。

 係の人ですらGPSのセットが分からない。乗って分かったが、【左ハンドル】だった・・・想定外・・・私は何度も言うが「超方向音痴」さらにパソコン音痴、メカ音痴。らちがあかない。
せっかくここまで来て、レンタカーに乗れないなんて・・・

 こちらは「車の運転が荒い」「博多より荒いっ」何度もひかれそうになってはいた。
悩んだ末、レンタカーはキャンセル。無念。山で言う「引き返す勇気」とでも言おうか、交差点でゆっくりオロオロしていたら絶対ぶつけて来そうな勘が働いた。せまいのに、スピード出す人ばかり。

 せっかくの海外初旅が事故で台無しにするのも避けたいし、旅人の勘であきらめました。
超、くやしかったー また絶対リベンジしてやるぞぉ〜

道に迷った時は!

マルちゃん曰く「ぽっぽさんヨーロッパ旅するのに宿を決めて無いなんて信じられない〜」

そういえば、中富良野の宿も外国人の女の子が一人旅で来て、当日予約を希望してくるんだが、
その子に向かって私は「あなた海外旅行で予約なしで女性が一人旅するなんて何て無謀なのぉ〜」
とよく言っていた。

 だが、自分がそれをやってしまっている訳で。だって南フランスのペンションはHISに契約が無い。って今日、言われて・・・しょうがないじゃん!
 マルちゃんが帰って、今夜のホテルはHISで予約済みなんだが、歩いても歩いてもホテルが見つからない。日が暮れてあぁどうしよう・・・ 誰かに聞くしかない。メモにホテル名を書いて、

 【ここでワンポイント。道を尋ねるには、カップルに聞く事!】しかも女性側に聞く。たいてい女性は道に詳しくないから、何々どれどれ、と言って男性側がメモを見て方向を指し示してくれる!

 カップルの男性側に先に聞くと女性が嫉妬深いと、教えてもらえない可能性があるから注意!
1名で歩いている男性に聞くのは怖いし、女性はあんまり道に詳しくない。
これは世界共通か?

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シングルなのに枕が4つ!

 作戦通り、カップルの男性側が、あれこれ教えてくれたが、やっぱり分からず,街の地図を発見しオロオロしていたら後ろから May I help you ?と声をかけてくれる青年が現れました!おぉ天の助け!
有り難やぁ〜ホテル De L hor loge (ドゥ ロルロージュ)の前まで連れて行ってくれたのでした。玄関は薄暗く、その前は2度くらい通り過ぎていたのでした・・・

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 城壁の年代もののホテル。もしや・・・うわさ通りシャワー出ずお湯になるのに10分はかかりましたが、朝食は豪華。ラベンダー博物館のパンフを見っけ!

 それにしても、世の中いい人がいるもんだ、May I help you カッコ良かったな〜スマートだよな〜確かドイツ人だと言ってあったような・・・無償で親切にして頂けた。旅人は最高だな〜感動して南仏の1夜目を過ごしたのでした。

2011年01月21日

フランス在住マルちゃんと!

 久しぶりのブログアップです。初めての方は、11月14日から順にご欄くださいませ。

 難関をくぐり抜け やっとこさ着いた南フランスの入り口の街 アヴィニヨン!
TGVを降りてすぐかと思いきや、そこからバスに乗らないといけません。
そこで、待ち合わせして会いに来てくれたのは、我らが『風のたより』の仲間。マルちゃんです!

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 超!うれしい!初めての異国で言葉も通じず、オロオロの私の救世主「マルちゃん」彼女は世界を旅する保育士。アジアを制し、その後フランス人のインパクトに好奇心を持ち、ベビーシッターとして南フランス在住です。その強運は、フランス人から日本人のベビーシッターが良いからと、向こうから指名されてオファーがあったという。世の中には色々な仕事があるけれど、旅と保育士が両方叶えられるって、なんと凄いことか!

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 すっかりマルちゃんに、お世話になって、明日のホテルの予約やら、なんでも英語でペラペラと観光局に交渉してくださり、本当にありがとうございます。恩人です。
 落ち着いて「アイスクリーム」ショップに入りました。その店はアイスでバラの花を作ってくれました。おいし〜い!


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 2次会は、パエリア!フランスに来て食べたものは、レトルトごはん、まずいフランスパン、全然 おいしいものを食べていなかったので、うれしかったな〜 ボーイさんは、初老のおじさま。なんかそれも フランスっぽい。マルちゃんは ニームの街に住んでいて最終バスが8時。急いで食べて、でも時間なくて、ほとんど私が2人分食べたようなものでした。 マルちゃんありがとう!まるちゃんとお話すると、勇気が湧いて来ます。

2010年12月12日

あこがれのフランス列車の旅

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 車窓から

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 帯広じゃ〜ん 美瑛じゃ〜ん 富良野じゃあ〜ん

うわさ通りの、お決まりのセリフを言ってみたかった。

パリ・リヨン駅にて 初のTGVに乗る

 パリのリヨン駅に到着し、やっと旅の本命「南フランス」へ出発できる。
ちょうどお昼の時間だったので、何か食べ物ないかな〜 廻りを見ると、みんなが買ってそうなのは、「フランスパンのサンドイッチ」
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ものめずらしいので、買って食べてみる。
「堅っ」歯槽膿漏の人は無理。
しかも中の野菜は、しおれている。はっきり言って「まずい」こんなの年寄りや子供は無理だよ。日本じゃ「売れないよ」しかしながら 何故か飛ぶように売れている・・・

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 HISでTGVのチケットは発行してもらうが、券売機らしきものに、何か入力するのか、どうしたらいいのか、さっぱり分からない。改札らしき所もない。ウロウロして他の人がどうするか、観察していたら、何となく、黄色の日時印刷機にチケットを入れるらしい。なんだ〜教えてよ〜
 (帰国後ガイドブックを読んだら、そのように書いてあったりする・・・)

 それはそうと、リヨン駅に着いてから列車の時刻表 電光掲示板を見るが、何番乗り場なのか、表示がない。出発時間がせまっているのに、乗り場の番号が【出ない】マジ!? 
新幹線やろっ!?フランスが誇るって ガイドブックに書いてあったやろー

そんなの考えられない。不安で駅員に聞いたら、「ここ」みたいなゼスチャー。
 外国は時間がルーズと聞いていたが、13:15分発だけど、列車は来ない。

 ストはよく起こすくせに、困ると思わないの?文句言う人いないのかよ〜 【日本はいい国だ〜】
そんなこんなで、列車がホームに入って来てから、電光掲示に乗り場【D】が点灯。ホームに急いで出て走る走る。他の乗客みんなも「はぁ〜やっと来た」みたいな感じで、おお急ぎで自分が乗る列車番号まで急いでいる。

 ホームに並ぶことが出来ないって、何て不便。これも年寄り、子供に過酷だよな〜 まっいっかー 何とか乗れてよかった。第二関門突破!15分遅れだった。

 これが外国というものか〜としみじみ実感。
話は聞いていたけど、私は旅だけど、これがビジネスで商談の時間に遅れて、よく成り立つものだね〜と。いいね〜そう言うもんで、信用という観念が無いの?・・・

 この「ゆるさ」加減。 うらやましい気もするけど、日本人は凄いきっちりしていて、それが当たり前で。【日本人はえらい】信用できる。【日本はなんていい国だ】



 

待ちに待った南仏へ

やっと平日の朝。今日はHISパリ支店の営業日。
パリのホテルの朝食に興味あって頼んでみた
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クロワッサン、オレンジジュース、カフェオレ。これだけの簡素な朝食。フランス人は夕食を沢山食べるから朝は、シンプルな感じなのかな〜?

 デス、ミネスホテルに結局3泊。タクシーを呼んでもらっていざHIS!初日に成功したタクシーの運転手への セリフ「ル。メートル。ジブザンプリ」と言うが、返って来た言葉は、「*△#&・・・」さっぱり分からない。通じないみたいなんで、いいやー OK OKととりあえず行って、オペラ座の近くのHISへ行ってもらう。

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 トランクかかえて地下鉄に迷う時間がもったいないからタクシーを選ぶ。んが一方通行などで、途中で降ろされ、フランス語で 「&%$#・・・」さっぱり分からない。仕方ないから自分の足で探すが、全然分からない。日本人らしき人を発見(結構いるもんだ)場所を教えていただく。

 HISパリ支店開店15分前に到着!なんと工事中で看板が分かりにくいじゃないのよ!「はぁ〜第一関門突破」

 担当者の人は、プロヴァンスに住んでいた事があるそうでなんと素晴らしいことか!新幹線のTGV(ティジェーベー)のチケットを発行してもらい、できればペンションを予約して欲しかったのだけど、HISとの契約がないらしく、しょうがないので、とりあえず今夜のホテルだけ予約してもらう。その後は当日飛び込みしかないっ

 ここで注意!! PARIのリヨン駅と もうひとつローヌ・アルプのリヨン駅があるので、きちんと伝えないと大変なことになる。たまたま間違いに気づいてよかった。再発行してもらい解決。

出発の前に日本人スタッフ経営の「ジュンク堂書店」へ行きアヴィニヨンの地図を求めるが売ってない。南仏で借りる予定のレンタカーにナビが無かった時の為にと他店を紹介してもらうが売ってない。しょうがない。
TGVの時間もせまりタクシーを呼んでもらってパリリヨン駅へ行こう!またホテルのボーイさん作戦をやるが宿泊の人でないから、ダメだ。と言われる。せっかくチップを用意していてもダメなものはダメ。日本人的見解だと不親切だがフランスではこんなサービスは普通は受けられないものらしい。
 しょうがないから路上でタクシーをつかまえるのだが、たまたま、通りかかったタクシーはあやしそうだった。くわえタバコで、案の定、ボラレタ。JAPONE アッハッハー
 くやしかったけど、時間が迫っているので、あきらめる。せっかくチップも用意していたのに〜
まっいっかー

つづく

2010年11月22日

モンマルトルの丘

 お次は、エッフェル塔。逆光もイッカー
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 おフランスに来た〜って感じ
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 今、一番人気のモンマルトルの丘へ101101monmaru11.jpg
 ここは昔は貧乏な画家が沢山いて下町で、今は観光客がいっぱいでにぎわっている地区らしいです。フランス映画「アメリ」でのロケ地らしいです。スリが多い地区でもあるので気を付けてとガイドさんからアナウンス。

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 教会に入りました。
ちょうど賛美歌が歌われていました(写真撮影禁止ガイドも禁止)天井の絵を見ると、不思議なことに涙が出てきました。何で〜 私クリスチャンという訳でもないんだけど〜
 それをガイドさんに言ったら、「聖なるところ」だからですよ!
「おしっこ出ても涙出ますよ」
だって!爆笑しちゃいました。おもしろいガイドさんでしょ!

 私的には、オーラの泉的に「過去の記憶ですよ」とか、「前世はヨーロッパに住んでいた」とか、言ってほしかった〜 

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 この地区は細い道、石畳が特徴でそこを通る ミニバスもあります。

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 ドガの「踊り子」 ロートレックなど この近くにある「ムーラン・ルージュ」に通って絵を描いていたんだそうです。

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 ガイドさん

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 ぶどう畑。ここでカメラの電池切れ。残念。
モンマルトルはパリッ子が一番住みたい街だそうで、でも物件がないんだそうです。法律で新しい建物は建てられないらしいですねー、さすが「おフランス」ですわ〜 ここは物価も安く、ランチもお手頃価格だそうです。パリらしい下町の情緒あふれてます。似顔絵を描いてくれる広場がって、チップをはずむと実物より「カッコヨク」描いてくれるんだとか、ツアーなので時間がなくて残念。

 お天気は最高!雨女返上!!!モンマルトルが一番良かった〜おすすめNO.1
  

パリ市内バス観光

 11月1日はパリはお盆休みの祝日に当たるらしく、またもやパリに足止め連泊。HIS東京よ!その変、把握しててよ!(怒)しゃーないな〜 昨日申し込んだツアーは8時45分に マイバス集合との事で、歩いて40分と見て7時55分に宿を出発。リュクサンプール公園を左側に行けばいいと思ったのに、目の前に現れた建物は、
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 ノートルダム寺院。えぇー何でぇー 
やってしまった方向音痴。逆方向に歩いていたのでした現実は厳しい。あと25分でマイバスに到着しなければいけない。走り歩き、汗だく(;;)
 ジャスト8時45分にマイバス到着。息上がって、暑くて建物の中に居られないので外で待つ。

パリ在住20年の女性ガイドさんが担当してくださる。全員で26名。すごいな〜日本人って沢山来てるんだな〜

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車窓から写真。ネコの落書きを壁に書いたのが、有名になって画家デビューした若い作家の落書き。

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 セーヌ川にかかる橋、世界一美しい橋だそうです。金の動物が4頭。

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 シャンゼリゼ通り

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 凱旋門

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 ぐるりとバスで、 ナポレオンは完成を見ることなく亡くなったそうです。

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 高さ50メートル。
ガイドさんの説明はおもしろいな〜 知性、感性、GOOD! 一人で見物しても「ふーん」で終わるけど、いいな〜ガイドさんいるって!

2010年11月20日

PARIS 

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 ジャンヌ・ダルクの像らしい。「革命の心を忘れるな」みたいな事が書いてあるような気がします。事実フランスは「スト」が多いと聞いていました。革命好きで王様の首も取っちゃう国民性だもんね。

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 ストリートミュージシャン?学生街にて

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 ルーブル美術館。今日は日曜日もあってすごい人手。芝生に寝っ転がって気持ちよさそう。
時差ボケと、寝坊。大人数並んでいたので、今回は入場は、あきらめました。

 夕方の3時〜5時にかけては、日本の夜中なんで眠くて元気なくなって来ます。

明日は月曜日なんだけど、11月1日は、パリの祝日だそうで、HISパリ支店にって、今後の宿泊の相談にのってもらいたいんだけどなぁ〜 とりあえずHISの24時間サポートセンターに電話したいんだけど、電話はコインでは出来ません。テレホンカードじゃないとダメなんです。

 そのテレホンカードは何処に売ってあるのだろう?
PARIのツーリストセンターを探すけど、ルーブル美術館のすぐ近くにあると地図には書いてあるけど、グルグル歩き廻っても、全然見つかりません。
 
 ふと日本語OKの看板を見つける!「寿司や」です。しかし、私お腹空いていません。
もう少し探そう。雑貨店に入り、テレホンカードのゼスチャーをして見るが、「NO」と冷たく言われ、ショック。

うろうろして、力尽きて、やっぱり日本人の居そうな、その寿司屋に入るが、店員は日本語は通じません。 しょうがないな〜 どうしよう。お腹空いてない。抹茶アイスが書いてあったので、それを指さしオーダーするが、「デザート?!」とあきれ顔をされる。

 だって目的が・・・

 食べ終わる頃、日本人らしき、主任さん風の方が出てくる。すかさず「日本の方ですか?」「テレホンカードって何処に売ってあるんですか?」
「パリの観光協会は何処にありますか?」と尋ねる。「アッチ」とだけ 教えてくれたけど。まっいっか。抹茶アイスだもんねー

 「アッチ」の方向へ歩いて行くが、それらしき看板が見つからない。
しばらく歩くと、日本人らしき女性を発見「すみません観光局はご存知ないですか?」
「ここを真っ直ぐ行ったところですよ」と教えてくださる。有り難い!
 
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 パリの観光局ではなく、日本のJCBが経営するパリ観光バスの営業所でした。
でも、うれしくていろいろ尋ねました。同じならびにジュンク堂書(日本人経営)

 ここの ななめ前に パリ観光局もありそこにテレホンカードが売ってあり、HIS24時間サポートに尋ねると明日もHISパリ支店は休み。という事が分かり、南フランス行きは延期。また 明日もPARIかぁ〜 複雑な気持ちだったけど。何しよう〜明日1日??? 都会にはあまり興味のない私。


 結局、悩んだ末、先程のマイバスで半日パリ観光ツアーに申込ました。歩くだけでは限界もあるし、地下鉄は迷子になりかねないし、4500円支払って明日の予約をしました。
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 夕方は歩き疲れてホテルに帰って眠ってしまいました。夜にレストランへくりだそうと思ったけど、時差ボケとテンション上がらず、結局、日本から持参したレトルトの山用ごはんにお湯を入れて、ディナーにしました。
 「おにぎり」なんて何処にも売ってないし、やっぱ「ご飯」が一番!山用のレトルトごはんは、おいしいのを知っていたので、久しぶりに食べると、すごくおいしかった。「セボン」

 山女でよかったー何処で何が役に立つかわからないな〜 おっと最近は「山ガール」なんて流行ってるみたい。ガールはさすがに申し訳ないけど。一生ハタチなんだから、せめて「山女子」で行こう。 

 

 

 

 

 パリ散策

 やっとこさホテルに到着して、ほっとして、お風呂に入りました。フランスはシャワーが主流と聞いていたのですが、昔から真夏でも湯船に浸かる習慣なので、「バスタブ付き」を選びました。パリのホテルは素泊まりでも1万円くらいのところがほとんどで(安全と言われている1区〜12区)私は6区のリュクサンプール公園の近くで、なんとか8千円代のところを見つけました。

 部屋は5階だと言われるんだけど、エレベータで5階で降りても、さらに階段を一つ登らないといけない。不思議な構造。(その他のホテルもそうでした)なんて不便なんだー!!!

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 コインの1ユーロが120円くらい。タクシーはクレジットカード決済の機械を乗せていない場合が多いので、ある程度、現地のお金が必要。ガイドブックによると、お金を外国で替えると、そこには必ず泥棒が見ていて、後をつけられたりするから、日本で替えて行くことを勧めてました。納得して成田で替えました。

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 朝目覚めるとここは何処?そうだパリだ夢みたいっ。ホテルから5分も歩けば、セーヌ川。

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 二階バスって「絶対晴れ」だと自信あるのかー!!!って叫びたくなりました。

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 紅葉がきれいでした。黄葉ですが、9月くらいの陽気だそうで異常気象で あたたかいそうだ。

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 ノートルダム寺院

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 ノートルダム寺院の前で大道芸人 外国って感じ。



2010年11月19日

やっと PARIS

 なんだか飛行機遅れてます・・・
え〜 バスもタクシーも無くなったら、何処に泊まればいいと〜 という考えが頭をかすります。
 やっと機内に乗り込み。やはりFINNAIRです。軽食のパンが出ますが、食欲なくてお持ち帰り。だって日本時間で夜中だよ〜

 やっとパリ上空。シャルル・ド・ゴール空港!上からの夜景がすごく綺麗でした。

パリ地上に到着。でも私の時計は、23時を過ぎていて、あ〜どうしよう。でもみんな落ち着いていて、あわてている雰囲気はない。バスあるかな〜すごく不安。トランクを待っている時間に、もしかして日本の方かな〜交通手段はどうするのだろう〜 困ったな〜

 廻りを見渡し、勇気を出して声をかける「すみません日本の方ですか」そしたら「はい」と。若い女性の方が答えてくださる。聞けば旦那さんがパリ在住で、迎えに来てくださるという事で、と大変ご親切におっしゃってくださる。有り難い!!!はぁ良かった〜

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 新川夫妻、旦那さまは、パリで医者をなさってあるそうです。お若いのに素晴らしい〜
職場は親日感が強くていい感じだそうです。

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 10月30日(土)なんとパリはサマータイム。1時間早い、そしてフィンランドとの時差があって、2時間くらい私の時計は狂っていたのでした!知らないよ〜そんな事!でもよかった。
 新川さんの旦那さんにキップの買い方や、乗り場を調べてくださったり、私がオペラ座まで行くというと、途中まで一緒に行ってくださる事になりました。うれしかったな〜 ロッシーバスに乗りました。2ヶ月ぶりに会う お二人なのに、私がお邪魔してごめんなさいね〜

 オペラ座で記念撮影。ここでお別れ、私はこれから大仕事。

石畳なんでトランクの輪が思うように動かず、余計に重く感じます。ゴロゴロうるさいな〜と重いながらオペラ座の建築様式も味わう事なく、緊張。
 作戦通り、どこか大きなホテルの前でホテルマンの人を見つける!「ボンソワール」
「Can you call me a taxi please?」とメモを見せて、すぐタクシーが泊まっていたので、親切に私のトランクをタクシーに乗せてくれました。1ユーロを手渡して、「サンキュー」「メルシーボクゥ〜」お次は、運転手さんへ、「スイブルプレ」ホテル名を書いたメモを見せて、「ル・メートル・ジブザンプリ」と言うと 「I see」 と言われ あれっ英語じゃん。ヤッター なんだか通じたみたいっ!

 うれしいながらも、一体何処に連れて行かれるのか不安だったけど、パリの街は賑やかで、オープンカフェでみんな楽しそうに飲んで食べて語らっています。
 一方通行?かなよくわかんないけど、グルグル?無事に運転手さん送り届けてくださいました。
チップも払って、やっとホテル「DES MINESU」へ!

 「ボンソワール」マイ ネームイズ というと、向こうから「KAORI MITOMA」と言われ ほ〜としました! あ〜 やっと着いた〜 パリ〜! は〜 ドット疲れたような うれしいような。 パリは24時だから日本は朝の8時だよ〜 あ〜 よかった〜!!!                

まずはフィンランドへ寄ります。

 フィンランド航空という事で、外国の方も沢山乗ってあります。もちろん客室乗務員の方は、フィンランドの方。お一人だけ日本人の方もおられました。もう外国気分!

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 飲み物が配られてきました。あまり飲めないけど、せっかくだから「赤ワイン」を選びました。ペットボトル入りのミニサイズ。飲みやすくておいしかった〜でも1杯で酔っちゃいました。

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 機内食は、3種類くらいから選べます。私はシーフードにしました。成田発という事で「そば」がついてました。お味は、まぁまぁ普通においしかったです。あと到着前に軽食のパンも出てきました。100円ショップで買った「スリッパ」があってよかったー。トイレに立ったり、用事もないのに、ウロウロしてストレッチ。だって身体が硬くなってゆきそうなんで〜


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 ヘルシンキ着は日本時間で22時15分、約8時間のフライト、大変!大変!身体がなまる〜
現地時間は16時17分。フィンランドの税関をくぐります。ドキドキ「サイトシーイング」って言えばいいんですよね?っと途中の案内係の日本人らしき方に確かめる!小心者です。ペットボトル4本没収されました。せっかく「ちびちび飲んでいたのに〜」

 ここで3時間待ち。トナカイの国です。北海道はフィンランド住宅の家が結構あります。

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 なつかしの「ムーミン」の物語の国でもあります。ものめずらしくて、ウロウロ歩き回ります。
パリでバスやタクシーに乗るため、水やハガキ等を購入して小銭を用意しなくっちゃ!成田で替えたお金で初の買い物「ボンソワー」の挨拶をしてレジの方に差し出します。ユーロなんだよねここ。


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 さすらいの旅人「スナフキン」

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 機内でお隣に座ってあった。栃木の好青年くん。方向音痴の私を途中まで連れて行ってくださいました。ありがとうございます!スペイン、バルセロナ方面へ行かれます。日本人経営の宿にお泊まりと言ってありました!「よい旅を」

 パリへの飛行機を待っていると、日本人はいない?かもしれない。なんだか急に心細くなりました。日本時間で夜中の3時頃到着になるのかしら?今はヘルシンキ時間は夜の11時。とりあえず顔洗いました。眠いんだけど、寝込んでしまったらヤバイし。人間ウォッチングしてました。話声もフランス語っぽい。私の知らない世界!








2010年11月17日

いざ出発!

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「ホテル日航成田」専用バスで成田空港まで送迎していただきました。朝食も素晴らしく豪華でした。ありがとうございます!「行ってきま〜す」

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 はじめての成田空港。緊張して「フィンランド航空はどこですか」と尋ねる。
日本円もユーロにチェンジ。わくわくします。外国人の方も沢山歩いてます!


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 ありました。ヘルシンキ行き!

出発せまってワクワクドキドキして、あれやこれやと成田空港の100円ショップでスリッパ。サングラス。等購入。 その他、薬局で「葛根湯」と求めましたが売ってませんでした。(うちに来る富山の薬売りさん曰く昨年の新型インフルエンザ予防によいという情報でそれ以来なんとなく肩こりにもよいので常備薬なのですが)


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 機内持ち込みの水分が制限されています。HISより事前にお知らせがあったので、洗顔や化粧水類は100ミリ以下の容器に入れて、さらにジップロックに入れて持ち込みました。それにしても成田は広いな〜フィンランド航空の窓口まで行くのに、随分歩き、モノレールにも乗り、途中外国人の方にどうやって行くの?と声をかけられました。同じ飛行機だったので一緒だよと答えました。

 それにしても、人生で外国人に話しかけられる事があるもんか!って福岡の田舎で育った私は想像もつかない事です。地元で暮らしていると外国の方を見かける機会も中学生までは1度か2度?ペンションでは7月の「へそ祭り」の日なんか宿泊者は全員外国人の日があるのです。おぼつかない カタコト英語単語で、よくもまぁ10年持ったもんだ。

 そういう経験があるという事は、ある意味、宿のおかげで日本人以外の方と接するチャンスは与えていただき有り難いことです。








不安だらけの出発前夜

 出発前夜は、成田に泊まります。しかも「ホテル日航成田」!なんと秋のバーゲン期間で1泊朝食つきで6000円。超うれし!!!羽田空港からリムジンバスで片道3000円はちょっと高いかな〜と思いながらも、係の方の親切な対応にさすがだな〜と思いました。羽田もハブ化するし、成田の方も頑張ってるって気がしました。

 普段、こんなリッチなホテルに泊まるチャンスはないので、わくわくします!
ホテルに到着し、そこで目に留まったのが「旅のサポートセンター」(旅の何でも相談室みたいな感じ)元、日航の客室乗務員の方でヨーロッパにも在住してあったそうです。今井さんという大変素晴らしい方に、いろいろとアドバイスしていただきました。

 私の第一関門は、深夜にパリに到着する便のため、列車はあるのか?タクシーはどうやって拾えばいいのか・・・まず、パリのホテルにどうやって行ったらいいのか不安だらけです。

 そこで今井さんへ相談すると、シャルルドゴール空港からパリ市内まで電車は23時30分くらいまではある。とのこと、タクシーを拾う場合、あまりに近いと、不機嫌な顔をするので、オペラ座あたりから拾えばちょうどいい距離ですねと。どこかのホテルに入って、ホテルマンに頼んでタクシーを呼んでもらうと良い。との事です。チップを忘れず、そしてタクシーの運転手には、「ル、メートル、ジブザンプリ」とメーターを指さして言えば、ボラレルことなく、正規の値段で行ってくれるとのこと、スーツケースがあるのでプラス2ユーロは、普通だそうです。ホテルの住所は紙に書いて運転手さんに見せればOKですよ!

なんという有り難いアドバイス! もうこれだけ聞けば、鬼に金棒!

 私は方向音痴のため、地下鉄は自信がないと伝えたので、本当に有り難かったです。
リュクサンプール公園の近くのホテルですと言うと、そこは学生街ですし安全です。いいところですよと、ルーブル美術館へも歩いて行ける距離です。ルーブル美術館は9時からですが、毎日すごい並んでますから団体さんが来る前に早めに行って並んだ方がいいですよと! 

 スイスにも足を運びたい。ハイジが好きです。と言うと、マイエンフェルトの駅の近くのホテルに泊まったことがあります。とてもよかったですよと、教えてくださいました。
 スイスは列車の料金が高いので旅行者は「スイスパス」を購入するとお得で便利ですよ!

 アヴィニヨンでレンタカーを借りて、ラベンダーの博物館や、ラベンダーの布が買いたいというと、アヴィニヨンの地図は、サン・ミッシェル通りの、この角に本屋さんがあるので、ここでお求めになるといいですよ! 

おおぉ〜!何という お詳しい方だと、私はアドバイスに感動しました!

 お忙しいにもかかわらず、沢山資料を探し出して渡してくださったり、コピーも取ってくださったり、大変ご親切にしてくださいました。

 おかげで私は不安が吹っ飛びました。無謀な私。不勉強な私。
知らない=不安。から 知識を得る=安心。へと変わりました。

 旅人は土地感がない。道を知らない。言葉を知らない。弱い立場に立たされます。
でも敢えて、チャレンジするから、人の有り難みが身にしみます。

 この日の晩は、ゆっくり眠ることができたのです。
 

2010年11月14日

海外旅行初の一人旅

 本当に行けるのか、自分でも分からないまま、出発の9日前に飛行機をとりました。
仕事をしていると、忙しくて、事前に色々調べる時間もなく、時が過ぎ、それでも思い切って、【10周年記念】儲かってもないのに・・・かなり無理しての決心でした。

 友達S子さんから「あんた苦労しに行くようなもんやね」と。 
ほんと、その通り、私の英語力はThis is a pen 程度。まさか北海道に住めるなんて、まさかペンションするなんて、まさか外国人が泊まりに来るなんて・・・
。まさかの(7年前)りこん・・・波瀾万丈。まさか、まさかの人生の連続。

 歩゚風里は何故だか、香港のお客様が多く来てくださいます。彼らはもちろん英語です。ペラペラ話されたって、全然聴き取れません。でも唯一「漢字」を紙に書くと通じるんです。
 筆談!これが以外とおもしろくて、普通のペンションオーナーだったら、英語くらい話せて当然だと思うのですが、私は「英語は人生に必要ない」とタカをくくっていた為、英語=睡眠時間。

 後悔先に立たずとは、この事です。

逆に言えば楽しい筆談ができるので香港の方がクチコミで訪れるようになってくれて、英語を話せないおかげで、お客様が増えたとも言える。なんとも複雑な気持ちです。

ダメなのは、英語だけではありません。私は有名な方向音痴。地図と実物が何故か一致しないんです。他にもパソコン音痴。挙げればキリが無いのでこれくらいに・・・

 どうせ行くなら今年中が運勢がいいから・・・という理由もあって HISで申込ました。

行き先ですが、
中富良野はラベンダーの街として有名ですが、ファーム富田さんの資料館で、ラベンダーは南フランスが原産だと知り、いつか行ってみたいなぁ〜と、思っていました。ラベンダーの最盛期は、こちらと同じ7月です。この時期に行くことは不可能ですが、それでも分かっていても、行きたかった。

                                          つづく




 

 
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