2010年04月17日

はじめてのミシン掛け

 台湾のえりちゃん、いよいよ明日出発となりました。

手芸がしたかったのでヘルパーに応募してくれ、1000個ポプリ作りに挑戦してくれました。布を裁つのに3日かかります。ピンキングばさみは、切れなくなり、ラシャ切りばさみも、ヒコヒコ音を立てていました。それから人生初のミシン掛けにチャレンジ

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 私達は小学生の時に習うけど台湾は無いそうで、もしかして、今の日本もパソコンに変わってしまったのかな?と、思ったりもしますが・・・

 もうひとつ えりちゃんの未経験は、「温泉」です。何度も誘ったのですが、「はずかしい」と言って断られました。「えー!日本に来て温泉に入らないのは、クリープを入れないコーヒーと同じだよ」と言うと、このコピーは、理解できる 日本通のえりちゃん。
 日本人はどうして裸で平気なの?と不思議がっていますが、私こそ台湾や香港の女の子は、ノースリーブ、短パンの姿で歩くというのは、恥ずかしくないの?ってな感じでした。

 いろいろ説得し続けた結果、温泉チャレンジしてみる。という事になり、近くのラテール温泉に連れ出しました。この温泉はリッチで男女会わせて15種類もあり、アメニティも充実。いろいろ案内しながら入りました。すると、えりちゃん、ハマッテしまって、私は一足先に上がったのですが、ぜんぜん出てこないから、心配してましたが、ニコニコ顔で出てきました。う〜ん日台友好!

 もうひとつ大阪からフェリーで小樽まで乗ったのも初めてだったようで、なんか若いっていいな〜と、フェリーにバイクを積んで北海道を目指した頃を想い出しました。

 口数の少ない えりちゃんでしたが、モクモクとミシンに向かい、本当によく働くヘルパーさんでした。あなたの作ったラベンダーポプリは、愛情一杯です。きっと旅人さん達を幸せにするでしょう〜

 お疲れ様でした!また世界の果てからメール待ってます。
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2010年03月31日

2010年ヘルパーさん第1号

 台湾からヘルパーさん来てくれました。陳さんですが、日本語ネームは、「えり」さんです。名前の由来は、高校の時の日本語学科の先生が付けてくれた名前だそうです。ちなみに、その先生は、日本人で田中香織先生と言うそうです。

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 一年間のワーキングホリデイで、山梨、長野で、すでに、ヘルパー
をして来ていました。うらやましいですねー 青春だなー
posted by ぽっぽ at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ヘルパー物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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